正月飾り 処分は神社で!玄関のしめ縄など玄関飾りはいつまで?

お正月

お正月の時期になったら、あ~あまた、
誕生日が来てしまうとショックと共に
若かりし時の事を懐かしく思いだすのは
私だけでしょうか?

新しい年を迎える事は希望と共に夢も
あっていいのですが、何故か寂しさも・・

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正月飾り 処分は神社で!玄関のしめ縄はいつまで?

お正月はなんだか新年を迎えたこともあって
なんかウキウキしますね!

お正月は歳神様をお迎えして、今年1年が
幸せでありますようにとお祈りします。

氏神様をおもてなしする為にお正月にはお供え物や
お飾りなどを用意しなければいけません。

その用意するお供え物やお飾りは何でしょうか?。

しめ縄、鏡餅、神饌(しんせん)、
門松を飾るのですが、それぞれに意味があります。

氏神様がいらっしゃる為の目印やおもてなし料理などをふるまいます。

●しめ縄

結界を表すしめ縄は役割として
魔除けの意味があり、
しめ縄は神棚とか玄関の軒下などに飾ります。

結界は大事なもので、魔が入ってこないようにと
その中を光で満たす役割があります。

現在はアパートやマンションに
住まわれている方も多く、

一般的にドアにしめ縄に飾りを
つけたしめ飾りを飾ります。

しめ飾りやしめ縄が飾られた場所は聖なる場所です。

それから、しめ縄と言えばお相撲さんの
腰しめ縄も同じく土俵が神聖であるという印です。

●鏡餅

歳神様が宿る依り代(よりしろ)
というのが鏡餅のことになります。

神様が宿るのですから神聖なものなのです。

ただのお餅ではないんですよ!

上座の床の間に鏡餅を飾るのいいと思います。
なにせ神様ですから・・・

床の間がもしないのであれば
好きな場所でいいのですが、
上から見下ろしてしまう所などは、
避けて飾りましょう。

1月11日に鏡餅は下げて鏡開きします。

鏡餅は包丁で切ってしまうと
歳神様を切ってしまう事になり行けません。

方法として正式には木槌で叩くのが良い
鏡開きです。

でも何故木槌で叩いて良くて包丁で切っては
駄目なのかはわかりませんが、私だったら
木槌で叩かれたら痛くて溜まりませんね!

お汁粉は好きですが食べられちゃうのは
歳神様も大変ですね!

●神饌(しんせん)

神饌とは神様にお供えする
食べ物や飲み物の事を指します。

神棚がもしあるようでしたら
食べ物や飲み物をお供えしてください。

毎日お供え物を朝にお供え、夕方に下げて
皆で大事に食べてくださいね!

手を伸ばして神棚から
お供えをくすねたら
おばあちゃんや家族に方に大目玉をくらいますので、
神棚からきちんと下げてから
頂いてくださいね!。

●門松

歳神様がやってくる際の目印が門松です。

神様である歳神様に見やすい様に
玄関と門前に飾ってください。

松の内はお正月、1月7日までを言いますが、
知っているかわかりませんが、門松からきています。

つまり神様である歳神様が松の内
おられるということになります。

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だからお正月の松の内の1月7日は大事なです。

でもカレンダーによっては
仕事が始まりは関係ないですが!。

家の中に神様がいらっしゃるのに
仕事に行くなんていいのかな?

放ったらかしにしているのと同じですよね!

やっぱり松の内の間は神聖な
自宅でゆっくりしたいものです。

正月飾り 処分は神社で!玄関 飾り は いつまで?

お正月の準備は12月13日から始めます。

大掃除で煤(すす)払いという神社などで
厄祓いの意味を持ちます。

という事はこれ以降だったらいつでもいいのです。

お供えやお飾りを飾ってはいけない日というのが
あってその日だけは飾ってはいけません。

12月29日がその日で”二重に苦しむ”と重なるからです。

また、12月31日もいけません。

じゃあいつがいいのでしょうか?

30日は?

少し遅いですよね?

それでは準備は27日から28日あたりが
一番なのではないでしょうか?

正月飾り 処分は神社で!処分の仕方は?

1月11日に鏡開きをするまでは飾っておきます。

しめ縄や門松など以外のものは、1月7日まで飾ります。

七草粥を朝食で頂き、お飾りを外してください。

七草粥を作りそして食べて、また、お飾りを外す!

朝から大変ですよね!

1月7日まではやっぱり
仕事が休みなら助かります。^^

私七草粥が好きなんです。

栄養もあるし、ダイエットにもいいんじゃないかしら?

正月飾り 処分は神社で!しめ縄の片付けや処分は

お正月の間がんばってくれたお正月飾りなんですが、
やっぱりお別れの時期はやってきます。

取り外しの時期が必ずやってきます。

お飾りを外したら神社で行われる1月15日に火祭りの
どんどん焼きで焼いてもらいます。

どんどん焼きの日に都合が悪いのであれば
お焚き上げをどんどん焼きの日以外でも
してくれますので、神社に持参してください。

大切な神様である歳神様をお迎えの為のものなので、
神社で焼いてもらうのが理想ですが、

どうしても都合がつかなければ
ゴミとして最悪捨ててもいいのですが、

神様をお迎えしたものなので、
塩でお清めするのがいいかも知れません。

使い回しはいけません。

お正月に頑張ってくれたものですから
感謝しましょうね!

まとめ


お正月はお餅やおせちを食べて体重もかなり増え、
あせっても後の祭りにいつもなっていました。

だって美味しいんだもの!

お正月シーズンになると、毎年
1つ歳を取ると思うとがっかりし
若かりし時の事を懐かしく思いだすのは
私だけでしょうか?

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