正月飾りのしめ縄 処分は神社で!正月飾り 処分しない? 方法は?

正月飾り

いつからいつまでにお正月飾りは飾ればいいのでしょうか?。

特に関東や関西などでは違いが色々あります。

これは永年続いてきた伝統というか風習ですので
否定はしませんが本当は統一してくれればいいんですけどね!

転勤族のかたは慣れるのに大変かもしれません。

今回は正月飾りの松飾りやしめ縄 処分は神社で!処分しない?処分 方法についてご紹介します。

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月飾りのしめ縄 処分は神社で!松の内が明ける意味

正月が来るとなぜかウキウキしてくるのは私だけでしょうか?

日本は一年を通して色んな行事があって
色んな体験をする事が出来ていいですね!

正月は正月の体験が出来てうれしく思います。

ところで松の内ってなんだかわかりますか?

松の内は門松を飾り続ける間隔の事です。

門松があるとなんか正月が来た気分に
なって身が引き締まります。

新しい年を迎えてよしがんばらなければと!

今年こそはあれをやるぞ!これをやるぞ!
と、気合が入ります。

門松は松の内が終わったら取ります。

また由来があり神様に待って貰っている期間という意味もあります。

年賀状の期間でもこの期間はあり、
挨拶状は寒中見舞いへとこの期間が過ぎたら切り替わります。

一年の計は元旦にアリと言いますが
新年というのは気持ちが切り替わる大事な瞬間です。

そして全国の地域によって松の内の飾り続ける間隔は大きく違います。

関西と関東とで違いがあって、
その中でもさらに違いがあります。

また、松の内を普通に正月だと言う事も多々あります。
そして、正月三が日の場合もあります。

正月飾りのしめ縄 処分しない?松の内の期間

いつから松の内が始まるのかと言うと正解は12月13日です。

この日以降なら飾ってOKですが、
場所によっては取る日は違いがあります。

一般的には松の内は1月7日までです。

ですから12月13日にもなると
気持ちが引き締まります。

そろそろ新年がやってくるんだなと
言う思いがしてくるのです。

家庭では七草粥を7日の朝に食べてからしめ縄や門松をはずします。

1月15日までが、関西では松の内になります。

緊張感を持って新年を迎えるのは大事なことです。

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人間は流されやすい生き物ですから、
ズルズルと流されてしまいます。

ですから節目というのは必要な物なのです。

松の内の間、門松を見てこれまでの日々を一旦白紙にして、
また新たにがんばって行きましょう!

正月飾りのしめ縄 日にちが鏡開きは異なる

お正月には、お餅を食べるという楽しみがありますね!

お雑煮やあんこ餅など色んなバリエーションでお餅を食べますね!

鏡餅も早く食べなければ、カビがはえてしまうから食べたいもの。

でも鏡餅はまだ食べる事は出来ません。

またややこしくなりますが、
松の内が過ぎたらお正月飾りでしめ縄や
門松などは外し鏡餅は外しません。

1月11日、関西などのある場所では
鏡開きは普通は1月20日に鏡餅を取り食べます。

残念ですが、決まりがあるんです。

楽しみは後にとって起きましょうね!

正月飾りのしめ縄 処分 方法は?

どうしてお正月飾りを場所によって取る日が違うのでしょう?

むかしから関西だけでなく
1月15日までに松の内の鏡開きは1月20日に決まっていました。

しかし、4月20日で、 徳川家光が亡くなったのが
鏡開きの1月20日を忌日とし、関東の幕府がある所を
中心に1月11日に変更したものが広まりました。

関西では今でも鏡開きを1月20日に行なっているのです。

松の内の間隔も15日から7日になったのです。

関西では、変更されなかった鏡開きの日が変化する場合も
ありますが、それは松の内の日がないからです。

関西と関東の違いはわかりましたか?

ちょっとややっこしいものに感じられ他かも知れません。

まとめ

地域によってかなり複雑な正月で、
日付が異なります。

あなたの地域はどうでしょうか?

門松も別にお金がかかるしいいんじゃない?
って感じです。

だからいつもゴロゴロしてるのかも!

新年で気持ちを入れ替えなさい!^^

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